センクスギビングの週末明けシャスタの街中でも大雪が降りました。 朝外出の際車が雪でスリップしたりして大変でした。 あわててタイヤ屋さんにいきましたが、この日は皆スノウタイヤに変える人達がどっと押し寄せてまったく受け付けてもらえません。 パトカー、消防車、救急車といった公共サービスの車が優先。 結局スノウタイヤをつけてもらうまで3日間かかりました。 それでもまだ40人以上の人が待っている状態です。 さて、ここで冬にシャスタに来る方へのアドバイスです。 車は4WD以外は絶対スノウタイヤかチェーンをつけてくださいね。 先日スノウタイヤをつけたので張り切って山にいきましたが、凍結で十分スピードを落として走行しないと危ないです。。 私は景色のいい所で写真を撮ろうと思って車を止めたら何とタイヤがすっぽり雪の中に埋まってしまって出られなくなってしまいました。 でも絶妙なタイミングでUS フォレスト サービスの車が来たではありませんか!! 前輪の回りの雪をどけてもらって何とか自力で脱出成功!! 持ち物では防水用のジャケットやスノウブーツ、帽子、手袋は必需品です。 さらに、凍結の歩道を歩く時の為の靴の底に貼り付けるYAKTRAX. これはシャスタの病院内の売店で14ドルくらいで売ってます。 但し、室内で履くときは気をつけてください。 ビニールタイルの床は反対に滑ります。
さて、雪のシャスタ生活編ですが、雪で停電になったり、水道管が凍結して水が出なくなってしまう事あるそうです。 そして車庫から一般道に行くまでのドライブウェイがある場合は雪かきしなければなりません。 最初の大雪の日私は3回、ルームメイトも2、3回雪かきしてます。 が、やってもやっても情け容赦なく激しく雪は降り続きます。
私のルームメイトはきちんと雪に備えて、適切な行動してれば大丈夫よ。と冷静に構えてるので私も安心です。 この季節、何か計画するなら気温や天候は本当に要チェックです。 ここでは厳しい自然と上手く共存していかなければならないのですが、そこにいろんな学びがあります。 私はここでの寒いシャスタの生活も新しい新鮮な体験で子どもみたいに結構楽しんでます。 時々失敗もありますが、。。。。。Takako