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リズからのメッセージ アーカイブ

2006年11月16日

リズ ブルボー から 「サンキュー レター(感謝のお便り)」

日本の皆様、滞在中は大変ありがとうございました!感謝の気持ちでいっぱいです。
今回の来日では、私たちが訪れた場所ごとに、日本の皆様のやさしさにふれあうことができました。

ニューヨークのような大都市に行くと、人々は大変忙しすぎて、旅行者に対してもあまり親切にする時間もありません。日本もそうだ、と思っていました。しかし、それが間違いだということを日本の皆さんは証明してくれましたし、そのことに対して私は大変嬉しく思いました。

またワークショップでは、多くの皆様が、より質の高い人生を創造したい、という強い意志をもっていることに、感銘を受けました。
日本人の多くにとって、人前で自分をさらけ出すことは、簡単なことではなく、勇気のいることだと思っています。その中で私の発言すべてに対して、オープンなハートでいらしてくれたことに感謝します。

日本の皆様は特別な存在であり、また新しい時代に、日本に素晴らしいことがたくさんもたらされることを確信しています。
私は物質的なことを言っているのではありません。なぜなら、日本の皆さんは物質的にすでに満たされているからです。私が言っているのは、それ以上のものが、みなさんにもたらされるということです。

今後2,3年の中でワークショップに出席される人たちに何が起こるかを、ともに体験し見守っていくことは、私にとっての喜びとなるでしょう。

来日中の2回のワークショップを通して出会った皆様や、皆様のご家族、スタッフの方々に、2006年が、素晴らしい年になることを心よりお祈りいたします。

今年一年の計画を立てるにあたって、次のことが大切です。
今年自分にとって起こってほしいすべてのことを、紙に書き出してみてください。
その紙をどこかにしまっておいて下さい。
そして2006年が終わるときに開いてみてください。
こうすることで、自分が望むべき人生を前もって計画するときに、きっと役立つはずです。

愛をこめて、
リズ ブルボー

追伸:夫のジャックも、皆様に2006年が素晴らしい年になりますことをお祈りしています。また、私と同じ気持ちで、日本の皆様に感謝をしています。

取材記事の掲載

昨年11月の来日の際に受けた取材記事がぞくぞくと掲載されています!!

下記、発売済みのものもありますので、お早めにご確認下さい♪

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・月刊「致知」(致知出版社)・2月号【発売済み】
・月刊「MISTY」(実業之日本社)・2月号【発売済み】
・隔週「婦人公論」(中央公論新社)〈桐島洋子さん対談〉
                  【2月下旬予定】
・季刊「TRINITY」(エルアウラ)【2/23発売予定】
・季刊「starpeople」(ナチュラルスピリット)【2/17発売予定】
・隔月「kitto」(ゴマブックス)【発売済み】
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※協力:ハート出版

リズのインタビューが見れますよ!【2005年来日記念】

昨年2005年11月来日の際に行われた
「リズブルボー」のインタビューが
ついに画像で見れます!

リズ・ブルボーさんインタビュー
  「セラピー・ヒーリングを学ぶ人々へ」


★インタビュアーは、もちろん、
ダイナビジョンの穴口恵子です!
二人のスピルチュアルリーダーの対談を
ぜひご覧下さい!


(スピリチュアルTVにて
  無料プログラムで
  ご覧いただけます!)http://spiritual-tv.com/

今年の11月の来日はもっと深く自分を
見つめることになるでしょう。

セラピーヒーリングを学ぶ
「プロフェッショナルコース」早割り申込締切迫る!!
★詳細:ダイナビジョン

~リズブルボーより、読者の方へ~  2006/09 vol.1

リズより、ワークショップではお伝えしきれなかった「日々の生き方のヒント」をお伝えします。「からだの声を聞きなさい」のワークショップを深め、さらに「プロフェッショナルコース」へ進むためへの、気づきを促す内容です。そっと呼吸をし、少しの時間、自分を見つめ、実践してみませんか。

あなたは正直な人ですか?

あなたは今までに、自分に次のような質問をしたことがありますか?
■“正直である”ということの本当の意味は何でしょう?
■正直な人だと思われるために、全てを言わなければいけないのでしょうか?
■不確かな真実の方を言うより、何も言わないでいるほうがいいのでは?


本当に正直な人は自分が感じることと、同じように考え、話し、行動する人です。もしあなたが思っていることや、感じていることに準じて行動しなければ、あなたは、本当に自分自身にあるいは、他の人に正直であるとはいえません。

正直であるということは、私たちが思っていること感じていること全てを言わなければいけない、ということではありません。しかし、私たちが、話そう、行動しようと決めたときは、私達の言葉や行動はいつもそれに伴うものでなければいけません。

私達が正直でいるということを妨げている怖れをいくつか見てみましょう。

嫌われるという怖れ
あなたは、いままで自分が好きではないことや、いやだな、と思うことについて意見を尋ねられたことがありますか?どのように答えましたか?その人の気分を害さないように、殆どの人がするように、本当に自分が思っていることを言わなくていい理由を探しましたか?

人々はしばしば、自分の夫あるいは妻の気分を害さないに、相手に同意します。

他の人の反応、特に他の人が怒るのではないかという怖れ
これは私たちが正直でいることを最も妨げる怖れです。いくつか例をあげてみましょう。
■“お母さんが、許可を与えるわ。でもお父さんに言ってはだめよ”と 自分の子供にいう母親。
■両親に学校の成績を隠す子供
■自分の買い物に関する金額について夫にうそをつく妻
■遅く家に帰る言い訳を考える夫
■実際は友達に会い、あまり家のことを何もしなかったのに、一日とても忙しかったの、と夫にいう妻

隠れてタバコを吸ったり、お酒を飲んだり食べたりする人も他人の反応に怖れをいだいています。

理想のイメージを与えていないという怖れ自分自身をたくさんコントロールしている厳格な人は、しばしばこの怖れを持っています。
他の人からの自分への判断や意見がとても重要です。
このタイプの人はいつでも、最高の状態でいるように振る舞います。

こういう人は自分自身にうそをつく傾向にあります。例えば、彼らが、“もう私は、タバコには依存していないの”と言うときは、しばしば自分自身を自制し、タバコを吸っている人をうらやましがっています。

彼らはまた自分の体重や、何を食べるか、どこへ遊びに行くか、自分達の友達、自分達の家がどんなふうか、他人がそれは完璧ではない、と判断するかもしれないことをコントロールする傾向にあります。さらに、彼らは時々、自分たちが維持しようとしている完璧な親や妻あるいは夫としてのイメージを害しそうな時は自分の子供や、妻あるいは夫にうそをつきます。

自分は充分ではないという怖れ
一度何かにコミットして、たとえそれが自分達のリミットを越えていても、それを成し遂げなければいけないと感じる人々は、この怖れをもっています。彼らは、自分が欲するように、感じるように物事が運ばない状況に陥っているのがわかります。彼らは、しばしば自分は充分には決してできないとか、自分のしている事は充分ではないと信じている完璧主義者です。

不快なように見せてしまうことへの怖れ

この怖れを隠すのにつく、うその例は次のようなものがあげられます。
■実際そうではないのに、“ありがとう。あなたのプレゼント大好きよ。”という言う。
■あなたは本当はその人の会社が好きではないのに、以前に自分が招待されたから、という理由で、その人を招待する。
■本当は、そんなに会いたくもない自分の両親を規則的に訪問する。
■自分は違う仕事にもっと適しているのに、両親を喜ばせるための仕事が選ぶ。
■本当はセックスをしたくないのに、彼、彼女がどこかに連れて行ってくれたとか、プレゼントをくれたから、という理由で、妻、夫とセックスをする。
■もうすでに違う予定が入っていたのに、あなたが以前助けてもらった人には、そのお返しとして、その人を助けてあげなければいけない、と感じること。

失うこと、あるいは、充分持っていないという怖れ
税金の申告や保険の請求をごまかすようなタイプの人は自分が充分持っていない、ということを怖れている人々です。実際は働けるのに、病気の恩恵を受け取るために、お医者さんを呼んで、自分は働けないということを証明してもらう人もいます。実際は楽しく外に遊びに行ったり、ただ単に怠惰であったりするのに、自分は病気だと言って、休みを取ります。

自分の感情についてはっきりオープンに話せないパートナーは、相手を失ってしまうのではないか、という怖れを抱いています。彼らは、自分達の関係はうわべだけのものだ、ということがわかっているのですが、砂の中に頭を埋めて、それに気づかないふりをすることを好みます。聞きたがっている人には陰で批判だけしているのに、人前では自分のパートナーのことを大切に思っていたり、気遣っていたりするように見せかける人もいます。

こういう人々は、実際は、ちょうど起こったことや、言われたことにとても動揺したのに、“気にならないわ”と、しばしば言います。殆どのこういうケースでは、このような態度は誰かまたは何かを失ってしまうという怖れが動機となっています。

見てきたように、うそはいろいろな類の怖れを隠す役目を果たしています。あなたが、正直ではなかったな、と思う時は、どういう怖れがその出来事を引き起こしたかを探してみてください。うそをつく、ということの良い点は、あなたの子供時代にあった一つあるいは様々な傷に起因している怖れに気がつくことを手助けしてくれることにあります。
最も一般的な傷は拒絶、放棄、辱め、裏切り、そして、不公平です。

今まで話してきた全ての例は、これらの傷のうちの一つを隠しています。うそをつくというのは、人間にとっての防衛です。うそをつく人は、正直ではないということで、もう自分の傷のことをもはや感じなくなる、と信じています。この信念は間違っています。これは、防衛という幻想を作っているだけです。傷はそこに残っていて、怖れが巣食っています。

自分に対して、そして他人に対してうそをつくことは、有害な結果を招きます。

■人間関係がギクシャクします。
■うそをつくことは、自分が本当に必要としていることに従って生きていく自分の能力を妨げてしまいます。それゆえに、自分の創造性を妨げます。
■私たちに必要なことを妨げ続けることによって、私たちの肉体が病気になったり、蝕まれていきます。本当のことを言わない人たちのもっとも一般的な病気は、のどや、あごや、歯、歯茎の不調、斜頚、喉頭炎をわずらいます。
■怖れが先にすすむのを妨げている人は、彼らの足や、坐骨神経に問題があります。

あなたが若い時に経験した傷の深さ、今まで感じた怖れの度合いで、病気の重さが決まってきます。ですから、初めのうちは難しいようでも、正直でいることを早急に決断する必要があります。

そうできるようになる私が提案するステップ
1.苦しむのがただ怖かっただけだということを知って、自分が正直でなくても言いという権利を自分に与えましょう。

2.最初はいつもできないかもしれないけれど、今後は、真実でいることを決意しましょう。練習を積めば徐々に簡単になるのがわかります。

3.この決意を身近な人に話してみましょう。この決意がどのように自分が行動し、あるいは、話す事に影響を与えるのかわからない、ということを説明しましょう。そして、違いが分かってもらえるように準備しておいてもらいましょう。初めのうちは自分に、うまくできない、ということを許してあげましょう。

4.真実を言うのが怖い時は、深呼吸をして自分の怖れを認め、勇気をだして正直になりましょう。あなたの怖れが本当ではなく、それは、今日の現実にはもう繁栄される必要のない過去の経験に基づいただけだ、ということがわかれば、あなたは本当に嬉しいでしょう。

5.その日の終わりに、その日一日を思い出し、自分や他人に対して真実ではいられなかった時のことをメモしておきましょう。そして、どの怖れが、あなたのウソの背後にあったかもメモしておきましょう。これらの怖れを持っていることを許し、そして人間だから恐れるのは仕方がない、ということを認めてあげましょう。

6.可能な限り、もし必要ならば、翌日に関係した人にそのこと(真実ではなかったこと)を認めましょう。

正直でいることの報酬がどんどん好きになれば、しばらくして、それは自然なものになるでしょう。

あなたの人間関係は改善され、そしてあなたの創造性はその同じレベルに発達するでしょう。自分の個性、“本当の自分自身”を見つけると、自分が偽りの性格を演じるのに、無駄なエネルギーを費やすのをやめるでしょう。その代わり、このエネルギーを自分の人生を創造するために使い、そしてまた同時にあなたは、あなたの人生における全ての分野において豊かさの扉を開いていくでしょう。

【来日直前企画!】リズブルボー ライブセミナー 決定!!!

~~来日直前リズブルボー 無料 ライブセミナー 決定!~~

■10/28(土)午後8:30-9:30(60分) 
(国際電話会議システムを利用したライブセミナーです)

■お申込み後、ご案内する電話番号にお電話をおかけ下さい。
(自動音声にしたがって入力後、ライブセミナーにおつなぎします。)

■参加費は無料!【定員あり!お早めにお申込み下さい】
(お電話通話料のみお客様負担となります)

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日本初開催の「プロフェッショナルコース」に向けて、リズブルボーが、来日直前に、日本の皆さんに向けて『無料ライブセミナー』を開催いたします。ナビゲーターは、日本のスピリチュアリティをリードする穴口恵子です。(もちろん、通訳付です)

このライブセミナーは、リズブルボーの著書、ワークショップ、日本初開催の「プロコース」、カナダのETC本校にご興味のある方を対象にした無料ライブセミナーです。また、ヒーリング、カウンセリング、スピリチュアルリーダーとしてのエッセンスもお伝えします。


■お申込みは、必ずフォームよりお申込みくださいませ。【定員あり】  https://dynavision.co.jp/form_lisetel.htm
■10/25頃にダイナビジョンより、ご参加確定の方のみに、当日お客様にかけていただくお電話番号とミーティング番号(暗証番号のようなものです)をお知らせ致します。
■お客様は、ご自宅または携帯番号から、こちらが指定した電話番号にお電話をかけていただくだけです。(電話通話料はお客様負担)


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内容は、「スピリチュアルリーダーになるための秘訣」
・スピリチュアルリーダー とは?
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・スピリチュアルリーダーであり続けるために必要なこと。
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また参加者からのご質問にもお答えいたします。
(ご質問は、あらかじめ、申込み時にフォームにご記入いただきます)/b>
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カナダのケベックと日本をつないだリズブルボー初のライブセミナーです!

リズの生の声が直接聞ける、またとない機会をお見逃しなく!
(株)ダイナビジョン
〒153-0051東京都目黒区上目黒2-15-6 川鍋ビル5階
Tel: 03-3791-8466Fax: 03-3791-8486
http://www.dynavision.co.jp info@dynavision.co.jp
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★リズブルボー「からだの声を聞きなさい」★
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リズ 無料ライブ セミナー (注意事項)

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(カナダにおかけいただく必要はございません)

それでは定員限定の「ライブセミナー」にたくさんのご参加お待ちしております!

■お申込みフォーム:ダイナビジョン

リズ 来日しました!

本日 リズブルボーを成田空港まで迎えに行きました!
大きなスーツケース2つをもって、1年ぶりの来日にワクワクしています!

先月はルーマニアで、ワークショップをしてきたようです!
彼女の本は、19カ国語に訳され、リズを含め、ETCの講師たちが世界中で
「からだの声を聞きなさい」のワークショップを行っています。
ロシアや東ヨーロッパにも訪問し、ワークショップを行い、
今度は、ポルトガルにも行くそうです。
どの国でも人気が高く、『プロフェッショナルコース』も各国で高い評価を得ているようです。

日本の皆さんに会えるのも楽しみにしています!


~~~『プロコース』を受けたい人はたくさん日本にもいるのだけど、
    なかなか休みが取れない人も多いみたい・・・

~~~『プロコース』のすべての8日間が来れないから、
    認定がもらえないかもしれないから、
    断念している人もいるんですよ・・・

リズ曰く、

「認定を目的としてだけでなく、

 興味のあるワークショップだけでも、ぜひ参加する意義があるの。

 プロになる、ならないではなくて、

 自分のハートのため、自分自身の成長のために、

 好きなワークショップだけ受ければいいわ。

 たとえば、自分の傷を癒すため「心の傷」だけとかね。


 私は、来年も来日するし、今年すべてを受けられなくても、

 来年以降また、必ず機会があるから、

 そのとき、今年取れなかったものを取ればいいだけよ」


それぞれの4つのワークショップは、本当に自分の学びのための深い内容です。
自分に必要なものだけ、自分の興味のあるものだけ、
ぜひご参加ください。

お申し込みは、info@dynavision.co.jp  または tel 03-3791-8466 まで。

2007年04月25日

リズブルボーより、読者の方へ 2007/3 vol.3

リズより、ワークショップではお伝えしきれなかった「日々の生き方のヒント」をお伝えします。「からだの声を聞きなさい」のワークショップを深め、さらに「プロフェッショナルコース」へ進むためへの、気づきを促す内容です。そっと呼吸をし、少しの時間、自分を見つめ、実践してみませんか。

どうして私たちはそんなにたくさん恐れをもっているのでしょうか?

恐れは、人が、危険または脅威に気づくとき、起こる感覚です。

つまり、脳は体に信号を送ることによって、体は即座に反応し、危険や脅すような状況に直面できるようになるのです。脳はすぐにアドレナリンを分泌する副腎に、メッセージを送ります。このホルモンはブドウ糖供給を促し、体を恐れに対応できる状態にしてくれます。結果、非常に活発に脳が働き、自己を守るために必要な体力を作り出すのです。そして、このエネルギーによって、心臓発作から身を守ることもできるのです。

2種類の恐れがあります:現実の恐れと非現実的なもの。

・現実の恐れの例:
大きい犬が飛び出して、あなたにとびかかります;
車が、あなたまたはあなたの子供にまっすぐに向かっています;
人が、あなたを叩こうと、腕を上げます;

危険な状況に直面するとき、恐怖を感じることは自然で、役に立ちます。恐怖を感じることによって、体が反応するからです。そして、すばやく身を守るために必要な強さや反射がおこるからです。

・非現実的な恐れ
ほとんどの恐怖は、実際は非現実的な恐れなのです。それは、想像力が正しく使われていない結果起こる恐怖です。

脳は、現実の恐怖と非現実的な恐怖を区別することができません。そのため、脳はどちらの出来事にも、先に述べたように同じ反応をします。しかし、非現実的な恐れの場合には、実際の脅威はないので、分泌されるアドレナリンは、体で使われることがなく、消費して体外に出されないので、体の中を流れる一種の毒の状態になります。副腎に関しては、不要なアドレナリンが常に流れることで、体は疲れ、消耗されてしまうので、結局実際の脅威が目の前に起こったときに、ブドウ糖(エネルギー)の十分な量をもはや持ちません。そのため、本当に必要な迅速なシステムが機能しないのです。これが、つまり、人が、危険や脅威であるような状況に直面するとき、なぜパニックになり、無力になるかについての説明になるのです。

人間の想像力というものは、本来、私たちの気分をよくさせ、あらゆる根拠のない恐れに対して不快にさせないために使われるべきです。どのように、私たちはそのような恐れを創りだすのでしょうか? 想像力は、知性の一部であって、精神的な思い込みによって影響されます。その思い込みは、経験されたか、観察されたか、学ばれたかどうかに関係なく、大部分は幼児期のつらい経験の後で創られました。全ての場合において、この経験での痛みを連想して、それが再び起こるかもしれないという恐れをもつのです。

そこで、身体的で、感情的で、精神的なレベルの非現実的な恐れの例をあげます。これらは、本当の危険を引き起こさなくて、すべてその人の想像力によって創られました。

・身体的なレベルの非現実的な恐れ:

動物(犬、クモ、ねずみ、その他)への恐れ
水、嵐、暗闇、その他へ恐れ

・感情的、精神的なレベルの非現実的な恐れ:

バカだと思われ、人から笑われる心配
将来(お金が不足する)への恐れ
死、病気への心配
間違い(失敗の)への心配

私たちは恐れに圧倒されるたびに、その思い込みを育ててしまう、ということを覚えておかなくてはいけません。

時間とともに、その思い込みは強さを増し、痛みを経験し、傷ついていくことで、この思い込みは、現実化し、強化されるのです。結果として、強迫観念が生じ、恐怖症になってしまうのです。恐怖症は、人のエネルギーによって増殖するのです。そして、それは、苦しんでいる人によく見られる、エネルギーの欠如を引き起こします。
恐れがより大きいほど、感情的な傷はより大きくなります。私たちが心に抱く大部分の思い込みと恐れの原因は、最も重要な5つの傷にあるのです。

拒絶、見捨て、侮辱、裏切り、不正。

恐れがあなたを圧倒するならば、あなたは自身の人生の主役では、もはやありません。恐れがあなたを利用している例が次にあります。

・怒り、偽装、欲求不満、否定的な感情を経験するとき。あなた自身または他の誰かを非難するとき、その感情は出てきます。何か悪いことがあなたに起こるかもしれないのではないかと思うのです。
・あなた自身または他の誰かを疑うか、不信感を抱いているとき。
・あなたがうそをつくとき。うその後ろに隠されている恐れは、何ですか?非難される心配?
・愛されなくて、尊重されないこと?自分が間違っているという心配?あなたの脆弱さを示す心配?権限への恐れ?
・あなたが弁明するとき、他の誰かの理解と承認を望んでいるとき。
・あなたが、正当化されたいとき。
・あなたが攻撃されていると感じ、自己防衛をしているとき。
・あなたが買い物や、したい行動、発言することを自制しているとき。

恐れには、ポジティブな側もあるのです。それは、本当はしたいのだけど、結果が恐くて成し遂げることができないと理由で、認めていない自分の欲求に気づかせてくれるのです。したがって、恐れに対しての私たちの最も効果的な反応の仕方は、自分がブロックしている欲求に気づくために、その恐れを利用することができるのです。

あなたの欲求を特定するために、あなたができるシンプルな質問は、次にあります。

1.「この恐れによって、私は、何を持つこと、何をすること、どうあることを妨げていますか?」

例えば、もし犬が恐い(非現実的な身体的な恐れ)凍りつくならば、これはあなたが前進するのを妨げているのです。

もう一つの例:間違い(非現実的な精神的な恐れ)を犯してしまうとう心配は、あなたがリスクを負うことや、新しいもの、考えを得て、創造的であるのを妨げているのです。

つまり、「私が・・・することを妨げられる」 ということは、「私は・・・したい。・・・という欲求がある」ということを意味するのです。

2.「私が私自身がそうなることを許すならば、どんな不快な状況が私に起こり得ますか?」

犬の例で言うと、
「もし私がじっとしていないで、勇気を示すならば、また人生で前進するのを許すならば、どんな不快な状況が私に起こりえますか」

答えとしては
「私が自分の人生を進み、勇気を示すならば、私は自分の好きな職業を選ぶでしょう。しかし、これは私の両親を不快にすることを伴います。今まで私を育ててくれた両親に対して、恩知らずで利己的な人と思われるという不快な状況が起こります。」

間違いを犯してしまうのではないかという心配の例は、
「もし私がリスクを負ったり、新しいやり方を試したり、もっと創造的ならば、どんな不快な状況が私に起こりえますか?」

答えとしては
「私は、間違いを犯すこともできるのです。一部の人々は私が役に立たない、何も私の人生において決して成し遂げることができないと思うかもしれません。」

そこで、覚えておかなくてはいけないことは、
「あなたは他人に判断されることを恐れるがゆえに、何かをしたり、なりたい自分であることを避けているのです。しかし、もうすでにあなたがその恐れを持っているということだけで、人々はあなたを判断しているのです。それなのに、なぜあなたは自分の欲求を満たすことを自制し続けるのですか?」

3.私が信じるものは、根拠がしっかりしていますか?それは真実ですか?」
あなた自身にこの質問をしてみると、あなたの恐れは、病的に作り出されたものであることがわかると思います。それは真実であることもあるかもしれません。しかし、それは絶対的な真実ではありません!

4.受け入れること
その恐怖との関係は、あなたを助けていて、実は、あなたのために最悪の場合を避けるために貢献していることを理解してください。したがって、今のあなたの状態は最善であり、それを受け入れて、それに憤慨しないことが重要です。その恐怖を感じていることに感謝を与えて、あなたを怖がらせるものは何でも取り扱うことができることをあなたのその部分に知らせてください。

このように、恐れに対応することで、自分の人生の主役になることができるのです。思い込みに支配され、本当の自分のあり方からかけ離れてしまうことをやめましょう。

私たちは、本当の自身になる方法を学ぶために、この地球にいます。恐怖がまるで存在していないと思うのではなく、恐れと向き合うことは、とても重要なのです。自分を再発見することによって、恐れを維持することに費やされたエネルギーを回復し、逆に、もっと創造的に使うことができるのです。

恐れが根深いかもしれないので、この過程を乗り越えるときには、自分に辛抱強く、寛容になってください。一つずつ取り組むことで、このプロセスは、ますます自然でより簡単になります。幼児期に起こった感情的な傷の結果であったり、根の深い恐れの場合は、より多くの同情が必要なのです。自分に十分な時間を与えてください。恐れが少なくなればなるほど、自分への信頼は大きくなります。そしてよりすばらしい人生を送れるのですから。


「体の声を聞きなさい」25周年祝賀会が2007年8月4日、モントリオール・コングレス・センターで開催されます。テーマは「Love-Love-Love」。会場ではリズ・ブルボーの無料カンファレンス等多数の催しが予定されてます。リズ・ブルボーの新刊「Love-Love-Love」発売とサイン会も行われます。リズ・ブルボーのカンファレンスは、インターネットで全世界に中継されます。オンラインでブルボーに直接質問するチャンスもあります。 詳しくは検索サイト "25yearsoflove"で検索してみてください。


イヴニングセミナー、ワークショップお申し込みはこちら
http://www.dynavision.co.jp/info/lise.htm

株式会社ダイナビジョン TEL:03-3791-8466 FAX:03-3791-8486 e-mail: info@dynavision.co.jp

2008年04月20日

リズ認定講師フランソワーズより、メッセージ!

画像の確認

~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆


こんにちは、リズブルボー認定講師、フランソワ リーブスです!

昨年11月の来日から、
今回のこの5月、まるですべての人々が内側にもっているルミナスの
輝く光のような、美しい国、日本に戻ってこられることを
とてもうれしく思っています。

今回の来日でも、すべての基盤となる、
この5月17(土)-18(日)「からだの声をききなさい」
の2日間ワークショップを、日本のすべての方に、おすすめします!

なぜなら、このワークショップは、とてもパワフルだからです!
このワークショップで、自分の中の特別な何かに気づかれたとき、
参加者の方の目が輝く瞬間があります。

私は、ワークショップ講師として、10年になりますが、
今でもなお、この瞬間に立ち会えるたびに、
自分の中で喜びがわきあがってきます!

何度受講しても、新たな気づきを与えてくれる、
自分のからだの声を聞くこのワークショップ、
必ず、あなたの人生に大きなシフトが訪れます!

それに続く、5/19(月)~6/1(日)まで行われる5つの
「ワークショップシリーズ」は、他人と調和をとりながら、
深い関係性を築いていくためには、とても役立つ内容になっています。

特に、5/29(木)-5/30(金)の「健全なる性生活」では、
セクシュアリティの肉体的な側面とスピリチュアルな側面を
統合させていく内容となっています。

そして最終5/31(土)-6/1(日)の「愛情の自律」は、
物質的な依存、中毒(ここでいうのは、深刻な依存症、
中毒症だけではなく、もっと身近な日々の健康に良くない影響を
及ぼすものも含みます)
と、自分の内側になる空虚感をリンクさせながら、
学んでいく内容です。
それと同時に、自身の感情を安定させる方法を学びます。

本当にこの自分の内側とつながるための奥深い
6つのワークショップを、
みなさんと分かち合えることを楽しみにしています!

感謝をこめて、
リズブルボー認定講師
フランスソワーズ リーブス

http://www.dynavision.co.jp/lizu2008_top.html


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