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2008年01月 アーカイブ

2008年01月03日

2008年への想いはすでに叶っている!

  
  2008年もお読みいただき、本当にありがとうございます。

  今年は、どんな年を歩んでいこうとしているのでしょうか?

  2008年は過去から未来という流れから、今からどんな未来を
  築いていくかを主に意識するような年となりそうです。

  そんな中、新年が明けて、タイムリーに感じ取っていることを
  みなさまと分かち合いたいと思います。


   【2008年への思いはすでに叶っている!】

  みなさんは、年明けの3日間はどのように過ごされていますか?
  私は、自分自身のスピリットとひとつとなって、自然の中で
  のんびりと時間を費やすことにしました。

  2008年は体と心とスピリットがバランスを持って、つながって
  飛躍していくような年になりそうです。

  スピリットはあなたの意識の全体に
  高い波動で押し寄せてきています。

  2008年は「ここぞ!」というタイミングになると、
  大きな波に乗れるように、あなたを後押ししています。

  2008年こそ、あなた自身の内側が
  明晰でシンプルになっていることを薦めます。

  過去から持ち越しているあなたをスピリットと分離するような
  考え方やものの見方などから自由になって、
  毎日が新しい発見をしているかのようにあなたは、
  日々を過ごすことができますか?

  毎日がフレッシュな風や人のエネルギーを
  感じることができますか?

  あなたの感性を優先することができますか?

  スピリットはあなたの感性を通して、あなた自身を
  豊かな王国へと招き入れてくれています。

  あなたが王国の王であったり、女王であったりしているとしたら、
  あなたの人生がどのような流れになっているでしょうか?

  周りの人々に何をあなたはもたらしますか?

  あなたは、自分だけのために何かを掴まえようとしますか?

   2008年、あなたの王国は
   あなたとまわり人々のために存在しています。

  そうであるならば、あなたはどんな想いで
  2008年を過ごすことになるでしょうか?

  あなたが本当に望んでいることが、
  あなただけのためのものではないとしたら、
  あなたは日々、何を心から想って過ごすのでしょうか?

  今年は、あなたにとっても、周りにとっても
  調和と平安がうながされる言動を起こすことが
  あなたの最高の人生をクリエイトする鍵となるでしょう。

2008年01月10日

本当の喜びを受け取るために何が必要か?

ダイナビジョンという会社を設立して、13年目を迎えました。

  そんな中、私自身が願っている会社とは何かを考えてきた結果、
  会社組織というよりも、コミュニティとしての
  活動を盛り上げていくことでした。

  ダイナビジョンというコミュニティのチームの一員が
  無限の可能性を開くロールモデルとして、
  ひとりひとりが最大限生かし、生かされ合うという関係の中で
  霊的にも人間的にも成長するようにと願っていました。


  私は経営者として、組織作りに力をいれず、
  ビジョンはかかげてはいるが、一人一人の開花していく
  であろう才能とその人を完全信頼するなかで、
  私が最大限オファーできることをしてきました。

  普通ではありえない、ある意味経営者不在に近い形で
  日々の仕事を展開してきたのです。

  そんな中でも、奇跡的あるいは、神の計らいとも思えるように
  コミュニティが発展していきました。

  過去のチームメイトには、成長して独立していく場合と、成長する以前に
  こんな会社はありえない!と辞めていく人もいました。

  このチームリトリートを通して、私は13年間で初めて、
  ひとりひとりが関わってくれていた仕事の詳細を聞くことができたり、
  今後何が必要であるかということがもっと明確に見えてきました。

  今までもリトリートはしていたのですが、今年は一段と一体感を
  持つことができ、心から喜びのウエーブに満ちていきました。

  その理由は一体なんだったのでしょうか?

  1.チームを完全に信頼することができたこと
  2.起こるすべてに好奇心を持って、何が起こっているかに目を向けたこと
  3.どんなことがあっても、判断をくださなかったこと
  4.チームメンバーを心から愛していると感じたこと
  5.本当にひとりひとりがユニークなスピリットとして、
    多様な才能をもっていると気づいたこと
  6.どんな状態であってもチームと対等な意識でいられたこと

  人生に本当に喜びを持たせたいならば、このようなことを
  自分に対してもしていけるだろうか?と私自身に問いかけてみました。

  特に、自分に対等な意識で付き合ってみることが大事だと感じました。

  それは、自分がどんな状態であったとしても、

  決して自分を

  判断したり、
  見下したり、
  無価値になったり、
  見放したり、
  否定したりしないこと

  なのです。

  そうすると、本当の喜びにアクセスできるようになると
  確信がもてるようになるでしょう。

  ぜひ、一度試してみませんか?

2008年01月17日

物事を柔軟に捉える目を見たときに人生の問題は解決する

こんにちは。
今日は、福岡から大阪に到着しました。

先日、福岡に出発する前に、
有楽町にあるパスポートセンターに足を運びました。

私のパスポートは後2年で10年となりますが、
出国や入国のスタンプを押してもらうページがなくなってしまい、
ページを増やす手続きに出かけたのです。

そのプロセスで気づいたことをシェアいたします。

それは・・・・
  
『物事を柔軟に捉える目を見たときに
           人生の問題は解決する』

私はいつも行き当たりバッタリなので、
今回パスポートセンターに行く前に、
ページを増やすのに何が必要かを事前に電話で聞いて、
準備万端でいってみたのです。

準備万端で、余裕だと思っていたところに、
問題が起こったのです。

年末にバリ島に行った時に、
バリ島滞在のビザを貼ってもらうページが足りなく、
バリの移民局の職員から
「25ドルで1ページ増やせば、ビザを貼る事ができる」と言われたので、
支払って、ページを増やしてもらいました。

実は、今回、それが問題となって、
パスポートセンターの窓口の人が、
「このパスポートは、人の手でページを増やされているから、
新しいパスポートをつくるしか方法はない
増刷はできない」と言ったのです。

私は、福岡行きの便が迫っており、
そんな余裕はなかったのです。

そこで、窓口の人に、
「これは、私が勝手にページを足したのではなく、
バリの移民局の職員がやったことですので、
そのようなことをいわれても困ります。
出発が迫っていて、パスポートを申請して、
新しく作る時間もありません」
と伝えました。

窓口の人は外務省に電話をかけたりして、
問い合わせてくれたのですが、
「絶対に無理」だと言われたのです。

そこで・・・

『私だったらこのページをきれいに剥がせば問題はない』

と思い、心の声で・・・

『この窓口の人は、規則に従わなければならないと
恐れているので、そのような恐れを超越する人が現れるように・・』

と、心の中で祈っていました。

そしたら、窓口の人が、
「上司に相談してきます」と言って、
3分ほど待ちました。

そうしたら、大きなアンバーのハートのペンダントをつけた
カッコイイ女性が窓口に現れて、
「それでは、このバリのビザのページを剥がしましょう!
これで、パスポートの増補が簡単にできますから。」と言って、
私の目の前で付け足したページを取ってくれたのです!!

凄く迅速な対応をしてくれました。

無事にパスポートのページが増えて、
月末からアリゾナに仕入れに出かけることができるようになりました。

この出来事は、私に大切なことを気づかせてくれました。

窓口の人とその上司の持っている権限とリスクを負うことへの
心地よさの違いがあったのです。

私たちは、仕事上のみならず、

自分の人生の選択に主導権を持ち、
心からリスクを負って、本当に望んでいる行動を取っているでしょうか?

一見、無理だと思った出来事でさえ、
もしかしたら、見方をかえたり、
何が一番、大切なのかと考えたら、
今の人生の状態をシフトできるかもしれませんね。

一度、自分がかたくなに守り続けているルールや考え方を見直して、
もう、必要がないならば、新しい考え方に変えてみるのもいいかもしれませんね。

いかがでしょうか?

2008年01月24日

惜しみなくあなたは、自分の時間を相手に与えているだろうか?


 こんにちは。

 今名古屋です。

 私も2008年の幕開けで必要な大浄化が先週起こりました!
 あのパスポートの話が終わって、福岡に向ってから始まりました!

  私の浄化は喉のチャクラに直撃しました。喉の痛みからはじまり、
  咳が止まらなくて眠れない日々が4、5日間も続き
  ついには声がでなくなりましたが、このお陰で、
  どれだけ、コミュニケーションができることがうれしいことか、
  その喜びに気づかせてもらいました。

  そんな状態でも、出逢うべくして、出逢ったステキな方を
  とおして、気づいた大切なメッセージをお送りします。

  
  【惜しみなくあなたは、自分の時間を相手に与えているだろうか?】


  先週の日曜日に、最近出会った、
  ステキなビジネスと癒しを統合されている橋本さんをを通して、
  カリスマ歯科医の川邉研次(かわべ けんじ)先生にお目にかかりました。

  その日も、川邉先生のスケジュールは一日中歯科医の先生のための研修を行い、
  そのサポートをしてくれた10名のスタッフと打ち上げをして、
  その足で、私と友人7名のために時間を作ってくださったのです。

  テレビや雑誌などで紹介されて、超多忙なスケジュールをこなしている中、
  会った瞬間から、絆を結べる本当に素晴らしい方です。


  本業は歯科医なのですが、東洋医学や手相やあらゆる分野の勉強をしながら、
  独自の方法で人の体の問題や人生の問題を変容するサポートをしています。

  この日は、私は咳がとまらなく、状態が良くなかったのですが、
  「こうすると楽になるよ」といって、金色のペンと銀色のペンで
  首の後ろや後頭部のあたりにシンボルを書いて、
  私の体調をサポートしてくれました。

  このように出逢ったばかりの人に惜しみなく、自分のできることを与えて、
  楽しむ人に出逢って、私自身は大切なことを思い出させてくれました。

  そればかりか、私の友人全員にも、手相を見てくれ、
  更に運命をアップグレードするヒントを
  手相を描きながら丁寧に話してくれたのです。

  川邉先生に出逢って、思ったこと。
  
  どんなときでも100%自分を楽しませ、
  
  100%惜しみなく、目の前にいる人に与えることでした。

  そうしていると、人生の流れは最善に向っていくのです。

  あなたも自分自身がどのように人と絆を結び、
  一期一会を大切に与えることをしているか
  自分を観察してみませんか?

  自分が与えた以上のものが自分に戻ってくることを
  期待することなく、出逢いのプロセスを楽しみましょう。

2008年01月31日

自分を省みることの大切さ


 こんにちは。

アメリカはアリゾナのツーソンに
  クリスタルの仕入れに来ています。

  ずっと、続いていた喉の浄化もやっと終わりそうです。
  今週の最大の気づきを皆様にお伝えさせていただきます。

  私の気づきが皆様にもお役に立てばとても嬉しいです。

  
  【自分を省みることの大切さ】


  今週は、私のメンターの一人の男性が、
  レインボーエンジェルマジックに来てくれました。

  男性にとってこのお店がどのように見えるのか気になっていましたが、
  とても気に入っていただき、
  とてもエネルギーがクリアーだと褒めていただきました。

  彼はとてもご多忙なメンターなのですが、
  本当に心から私を応援してくれていることが伝わってきて、
  私は喜びで満ち溢れていました。

  そんな中、私の新刊のゲラを3分間ぐらいで速読して、
  フィードバックをもらうことも出来ました。

  「恵子さんのブランディングとしては、
  この本はとてもニュートラルに出来上がっているので、
  次の本で自分のブランドをはっきりと持たせる本にするといいよ。」

  と言ってもらいました。

  私のブランディングとは一体なんだろうか?

  私は、スピリチュアル・アントレプレナーとしてのブランドを立ち上げましたが
  その言葉は、日本語としては誰も使っていません。
  だから、あえて、ユニークだと思って使っていますが、
  もしかするとこの言葉は、伝わりにくいということが
  難点であるかもしれないのです。

  日本語にすると

  「スピリチュアルな起業家」

  となります。

  私のメンターは、
  この言葉ではブランドとして認知しにくい
  というようなニュアンスで、私に伝えてくれました。

  その後話しているうちに、私を一言で周りに認知してもらうとしたら、

  「癒し系の人材育成をしながら、癒し系事業のオーナーで、
  経済的自由人で、世界中を飛び回っている女性」

  というイメージがぴったりしました。


  このように、皆さんが世界に向けて

  「どんな存在として人生を送るか?」

  ということを考えたことがありますか?

  「ブランディング」というと、
  どのように社会から認知されたいかに関わってくるのですが、
  結局のところ、「自分は何者であるか?」というところに
  直結していなければならないのだと感じました。

  時には自分を振り返り、自分が何のために今ここに存在しているのだろう、と
  自分との絆を結びながら、本当の自分を表現することが
  とっても大切だと感じました。

  「ブランディング」と、この「自分を表現する」プロセスが整合性がない場合、
  きっとそのブランドは成り立たないのだと思います。

  私はかなりマルチなことをしているので、
  この、"的を絞ってひとつのブランドとして自分を成り立たせる"
  ということがとっても苦手であることにも気づきました。

  なんだか、ひとつのブランドにフォーカスすると
  自分の一部しか表現されていないように感じたりして、定まりません。

  きっと私は、自分の『すべて』をこの人生で表現したいのだろうな。。。
  とも思えてきました。

  こんな風に自分を振り返りながら、
  答えをすぐに出さずにあいまいにしながら、
  自分が本当に納得のいくまでじっくりと練りこんでみる、
  ということも、大切な自分への時間であることにも気づきました。

  メンターの訪問のお陰で、自分にさらにフォーカスができました。
  そしてそのことで、

自分が本当にどんなイメージをこの世界で放ち、
  影響を与えていくのだろうか
ということを考えるようになりました。

  直感やガイダンスに自分を委ねながら、それを多くの人たちに分かりやすい
  イメージづくりにチャレンジしようと思うようになりました。


  あなたは、この世界に
  どんなイメージやブランドとして存在していますか?

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